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日毎にテクニックが通用しなくなってきているSEO対策ですが
やはりいまだに基本的なテクニックは抑えておく必要があるように感じます。

つい最近でも被リンクはほとんど無いのにあるサイトでテクニックのみで上位表示に成功しました。
しかし、今現在、質の良い被リンクを得る以上に強力なSEO対策は無いと思われます。

そんな時必ず調べるのが、自分のサイトより上位に表示されているサイトですね。

実はそのサイトがどこにリンクを張っているのか調べる方法があります。
検索エンジンとしては地味な存在になりつつあるMSNサーチですが
強力なSEOツールと成り得ます。

SEO対策をよく勉強されている方ならもうご存知の方も多いかと思いますが
勉強中や個人向けのサイト制作者の方はまだ触れたことの無い情報かもしれません。

MSNのページを開き、検索ボックスに「LinkFromDomain:」と入力し
コロンの後に続いてスペースも入れずにライバルサイトのドメイン名を入力して下さい。

例: LinkFromDomain:yahoo.com

上記のように、wwwは抜いて、"ドメイン名"のみ入力して下さい。
検索結果にはyahoo.comがリンクを張っているページが表示されます。


極端な話ですが、上位表示というのはサイトの歴史や被リンクまで複雑なアルゴリズムで決定しているわけですが
ライバルサイトと同じレベルの内容で同じような構造で同じ質のバックリンクを得られればかなり近づけるわけです。
では、ライバルサイトと同じ質のバックリンクを得た上で、さらにバックリンクを得たら?

前述のように、複雑な要因で決定される検索結果ですが、ライバルサイトより上位表示される可能性は高くなりますね。

テクニックだけのSEO対策の時代は終わってしまっていますが、こういった基本的なテクニックは覚えておきたいポイントです。

07年08月16日Posted by MKK 全文を表示コメント ( 0) | トラックバック (0) ブックマークに追加する

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