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新規にWebサイトを制作する。

「タイトルにもmetaタグにも見出しタグにも気をつけ文章量やディレクトリもバッチリだ。
さあインデックスされて自分の思った検索キーワードで何位で表示されるのか楽しみだ。」


Webサイトを制作したことのある方なら一度は思ったことがあると思います。
もちろん私もいつも思います。
ですが、過剰な期待を寄せると肩透かしを食らうことがあります。

検索エンジンには「エイジングフィルタ」というドメイン、サイトの歴史を判断するフィルタがついているのです。

競合するライバルサイトを調べた際、内的にも外的にもSEO対策が施されておらず
これなら楽勝だと思っていざ公開してみるとなかなかそのサイトより上位に表示されないことが多々あります。

その要因として大きいのがこのエイジングフィルタです。

新規制作したサイトが全てこのフィルタの餌食になるとは限らないようですが
サイトの歴史が浅いと検索結果には不利に働くのはほぼ間違いありません。

このエイジングフィルタが解ける期間は概ね3ヶ月~6ヶ月と言われており
この間は検索順位が上がりにくい上、順位変動も激しくなりがちです。

googleにはエイジングフィルタがあることははっきりと確認されています。
YST(yahoo!)にはこういった機能は無いとされているようですが
やはりサイトの歴史が古いほうが上位に表示されやすい傾向にあるようです。

当サイトも当ブログも新規に制作したばかりな上、ドメインも新しいので順位変動が激しいです。
毎週のように上下を繰り返し、記事によってはサイトのインデックスページより上位に表示されることもよくあります。

順位が上がらないからといってスパムギリギリの対策を施したりリスティング広告に頼ったりせずに
焦らずじっくりと有益な情報を発信し続け、順位がじわじわ上がっていくのを待つのも有効なSEO対策と言えます。

07年08月16日Posted by MKK 全文を表示コメント ( 0) | トラックバック (0) ブックマークに追加する

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