ブックマークに追加する

この記事を読む方であれば恐らくほとんどの方が使用したことがあると思います。
google社が提供する地図サービスです。
ただの地図サービスと思いきや、航空写真や地図を利用したコンテンツが豊富に用意されており
日常から慣れ親しんでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、この高機能なサービスであるGoogle Maps APIを自分のサイトで使用する解説を行います。
長くなりますので2部構成としています。

1部目はGoogle Maps APIとその技術について簡単に記していきます。
2部では、実際に自分のサイトへGoogle Maps APIを貼り付ける方法を記します。

・Google Maps APIとは?APIとは「Application Program Interface」の略でアプリケーションプログラムの集合体のようなものだと理解して頂ければとりあえず十分です。
単体の技術ではなく、多くのプログラムがGoogle Mapsを構成してます。

・Google Maps APIの特徴とは?
一番の特徴としてあげられるのは最新技術の「Ajax」(エイジャックスと読みます)で構成されていることでしょうか。
Ajaxとは「Asynchronous JavaScript + XML」の略で、JavaScriptとXMLのミックスされたものと覚えておいて下さい。

そしてこのAjaxですが、他のプログラミング言語であるPHPやPerlとどういった違いがあるのか???

前述の、PHPやPerlだと、Webブラウザを通して、リロード、つまり何かボタンを押したときや何かを選択したときにしか動作しませんでしたが
AjaxではWebブラウザのJavaScriptのHTTP通信機能を使って動き、"リロードせずに"データ通信を可能にする技術です。

具体的には、指定したURLからXMLを読み込み、ユーザの操作や画面描画などと並行してサーバと非同期に通信を行なうことで
リロードの必要がないスムーズなWebアプリケーションを実現できます。

*非同期  任意ではないタイミング
*対義:同期 任意のタイミング(ボタンを押したとき、ロードしたとき等)

では、そんな革新的な技術を使っているWebアプリケーションであるGoogle Maps APIを
いよいよ自分のサイトに使ってみたいと思います。

次の記事へどうぞ。

07年08月16日Posted by MKK 全文を表示コメント ( 0) | トラックバック (0) ブックマークに追加する

トラックバックURL:http://mkk-works.com/worksblog/mt-tb.cgi/8

この記事に対するトラックバック
この記事へのコメント

文字サイズ(標準は中に設定済)

  • フォントサイズ大
  • フォントサイズ中
  • フォントサイズ小
RSSフィードアイコン
ブックマークに追加する
アクセスランキングバー
記事カテゴリ一覧バー
新着
SEO対策
→SEO対策の記事一覧へ
Webサービス
→Webサービスの記事一覧へ
Web知識
→Web知識の記事一覧へ
photoshop
→photoshopの記事一覧へ
ユーザビリティ
→ユーザビリティの記事一覧へ
雑記
→雑記の記事一覧へ