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記事の数が増えてきた為、最近はソーシャルブックマークからのアクセスより
検索エンジンからのアクセスのほうが多くなってきました。
これは本来の狙い通りのアクセス数の伸び方であり、当ブログも順調に成長しているのだと感じます。
今回は当ブログにおいて毎回出来る限りこの法則にしたがって書けば必ず効果のあるものとしている事を再確認の意味も込めて書き連ねていきます。

続きは以下からどうぞ。


タイトルは内容よりもよく考えてつける


どんな記事を書いたとしても読んでもらう以前に見てもらえなければ意味がありません。
多少は大風呂敷を広げたっていいんです。
例えば、あなたがSEO対策について非常に有益な情報を書いたとしましょう。
タイトルは「これで完璧SEO対策」というような曖昧なものより「誰でも確実に検索結果が上位になるSEO対策」ぐらい大きく書いても良いかと思います。

もう一度言いますが、読まれる以前に、見てもらえなければ全く意味がありません。
その後、その大風呂敷を広げたタイトルの記事を読む読まないはユーザーの判断に委ねられるのですから。


長々と書かない


長ければ長いほうが内容が良くなるわけではありません。
短くても、伝えたいことを箇条書きでも良いのでまとめていればきちんと伝わります。
要は「伝わるか伝わらないか」なのです。
字が多くなると文字だけの大きな塊が出来てしまい、パっと見、読みたくなくなります。
短く、わかりやすく、簡潔に。常に心がけたいものです。

どうしてもクリックしたくなるタイトルをつける


1番目の「内容よりもよく考えてつける」と似ていますがもう少しテクニック寄りの話になります。
例えば、書籍で社長のベンツはなぜ~とかさおだけやはなぜ~のように「なんだろう?」という気持ちをあおります。
これは、多少挑発的なタイトルでも同様の効果が得られます。
ただ単に仕事のコツを書くだけなのに「上場企業の上司が仕事のできない本当の理由」などとどうしてもクリックしたくなるような内容とマッチしているかしていないかスレスレのタイトルをつけることでも良いのです。

行間や文字サイズは余裕を持って


文字の塊が大きいとそれだけで読む気が減少します。
書籍ならすんなり読めても、PCの文字情報というのは多くが横書きで文字サイズが小さく、行間も狭いので読みづらいのです。
そこで、行間はちょっと取りすぎだろうか?というほど空けて下さい。そして文字サイズも大きなものを使って下さい。
段落も改行もちょっと過剰なぐらいでちょうど良いぐらいに思ってもいいでしょう。
とにかく文字の塊を少しでも分解して組み立てていくとPCでは読みやすくなります。

プロモーションは必ず行う


これも必須項目となります。記事の書き方とは趣旨が違いますがこれだけは必ず行って下さい。
どんなに有益な情報を書いても人の目に触れる場所に情報がなければアクセスアップは難しいです。
以前、「ページビューを増やすために行うたった5つの方法」で紹介した、最低限のプロモーションは行って下さい。
 

以上を大前提として記事を書くように心がければ必ずアクセス数は増えていきます。
しかし、毎回全力投球するとすぐにネタが切れてしまったりいつの間にか記事の質が低下していたりします。

本当に大切なことは継続して記事をUPし続けることです。
記事の数が増えれば検索にもひっかかりやすくなり、サイト内のリンクも量的な力を持ち始めます。
まずは難しく考えすぎず気楽に上記の5つを守りながら更新を続けてみて下さい。

07年08月16日Posted by MKK 全文を表示コメント ( 0) | トラックバック (0) ブックマークに追加する

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